看護師からカウンセラーを目指す

看護師免許を取得後、約10年間外科病棟で三交替勤務をしてきました。毎日が慌しく、悪戦苦闘しながらの日々でしたが、準公務員に規定する病院であったこともあり、それなりのお給料で満足はしていました。

しかし、精神的に病んでしまったことをきっかけに、看護師になり免許を活かして、カウンセラーを目指そうと、大学へ心理学を専攻するために、進学することになりました。

進学するまでに、大学のシステムやスタイルなど、どのような科目を履修するのか、また単位修得試験の仕組みなどで、当初はかなりの時間を費やしていました。

しかし、これが全く苦にならず、大学で学ぶ楽しさや醍醐味であったと、今になって実感しています。私が選択した大学は、千葉にある聖徳大学です。ここは、日本全国でも、お嬢様大学としても非常に有名であり、また保育に力を入れている大学でもあります。


看護師からカウンセラーを目指す前に行ったこと


入学する前は、オープンキャンパスに何度も足を運び、聖徳大学の素晴らしさをこの目で実感してから、入学することに決めていました。事務の方も、非常に親切で、どんなに些細なことでも、丁寧にお答えして下さるその姿は、本当に自分にとって大きな力となっていました。

私は、正看護師免許を持っておりましたので、編入制度が利用でき、3年次からのスタートで、62単位が免除されることは、自分にとって大きな魅力でした。

学部で学びを深めていく内に、将来は大学院へ進学して、臨床心理士になりたいと考えるようになり、在籍途中で卒業論文を履修させて頂きました。約2年間の研究生活を経て、5年にわたる私の大学生活は、本当に貴重な財産となっています。

学位記を手にしたときは、溢れる涙でいっぱいになりました。今でも、その学位記を抱えながら、床に就くこともあるのですょ。。。

大学卒業時には、卒業生代表として、大学に掲載される取材&写真撮影のオファーを頂きました。卒業できたのは、けして自分だけの力ではありません。家族の協力や、職場からの支援があったからこそ、卒業という切符が掴めたのだと思っています。

今後は、臨床心理士を目指して、大学院への進学を考えています。